月別アーカイブ: 2016年12月

器用なのに思った通りのネイルデザインができない人の原因とは?

自宅でジェルネイルをしてみようと、ジェルネイルキットを購入して実際に自宅ネイルを始めている人も多いと思います。

ただ、器用なはずなのに、簡単そうなデザインを見つけて自宅でやってみても思っていたのと違う… と落ちこみ、何度かやり直すけど、結果的に全部除光液で落として結局ネイルサロンにいくという人も多くいらっしゃるでしょう。

この原因って何故だかわかりますか?

ジェルネイルキットに原因が

実は、選ぶジェルネイルキットに原因があることが多いです。

おそらくやりたいデザインをイメージしてジェルネイルキットを選ぶと思いますが、実際にジェルを一度塗ってみると、すごく色が薄かったり、なかなか乾きにくかったりと思ったデザインができないこともしばしばあると思います。。

ただ、通販では試し塗りはできないので、購入しようとしている「(ジェルネイルキットのブランド名) 口コミ」で検索してみて、発色の状況を確認してみましょう。

おすすめのジェルネイルキット紹介ページ

でも、塗ったときの画像付きで紹介しているジェルネイルキットの口コミサイトも少ないですよね。

色々ページはあったのですが、選び方での参考になったジェルネイルキット紹介ページはこちらです。ライトをあてて固まる時間をレクチャーしてくれたりしているのですが、特に参考になったポイントはジェルネイルキットごとに一度塗りだとどのようになるかを画像付きで紹介してくれているところです。

選ぶものによっては、発色が悪くムラができるそうなので、これは気をつけないといけないなと思いました。
画像つきのページだと本当に違いがよくわかりますね…。

自宅でのネイルを目指す方にいいたいのは、うまく行うにはジェルネイルキット選びからはじまっているということ。ブランドネームだけでなく、自分の思うネイルデザインの実現性を高くしてくれるジェルネイルキットを選ぶようにしましょう!

 

 

 

 

ジェルネイル ブラック ライン

ベースとラインでできるプロ並みのジェルネイル

ジェルネイルキットを購入して、自宅でネイルをやろう!と意気込んでいる方も多いと思います。
しかし、やってみると意外に難しく、複雑なネイルは自分ではどうしても難しいと思います。

そこで今回は、ベースとラインだけでできるプロ並みのジェルネイルのデザインをご紹介します。

ジェルネイル ブラック ライン

ベースとラインでできるネイルデザインのポイント

難しいのはラインを引く際のポイントです。こちらさえ気をつければ問題ないので、その流れご紹介します。

  1. 丁寧にブラックのジェルを塗る
  2. しっかり乾かす
  3. ガイドシールを2枚貼る(この際写真の様にシールの間隔は1mmほど)
  4. 白色を塗る

3のガイドシールを貼るというところがポイントだと思います。

細い筆で引く人もいますが、相当器用でないと綺麗なラインを引くのは難しいです。ガイドシールを貼ることで誰でも綺麗なラインを引くことができます。

白色をベースにビビットカラーのラインを引いてみてもいいかもしれませんね。自宅でジェルネイルをしてみようと考えている人は是非参考にしてみてください。

 

 

ジェルネイル ネオンポイント

簡単でおしゃれにみえるネオンポイントジェルネイル

ジェルネイルキットで自宅でネイルをしている人は最近増えてきていますよね。
でも、自分でやってみると意外に難しいという声をよく聞きます。

やってはみるもののデザイン的にイケてなかったり、完成したものの完成度が低くてすぐに取ってしまうなんてこともあると思います。

そこで、本日は簡単にできて、おしゃれに見えるネオンポイントデザインをご紹介します。

ジェルネイル ネオンポイント
引用:pintarest

ネオンポイントジェルネイルのポイント

ご覧いただいている通り、ネイルの方法は非常に簡単です。

  1. 色が薄めのジェルを塗る
  2. 十分に乾いたかを確認
  3. ポイントとなる色をつめ先に少し塗る

だけです。色の選び方にセンスがでるかと思いますが、私はつめ先とベースカラーの濃淡さがしっかりと出ている方が可愛いと思います。

ですので、ベースは薄めのアースカラー、つめ先は濃いめのビビットカラーをチョイスしてみるとプロ並みのネイルができると思います。

是非、参考にしてみてください。